
ドイツ(ミュンヘン)とオーストリア(ザルツブルグ・ウィーン)に旅行に行ってまいりました。
手塚オタとしてモーちゃまの家を、ゆりかごから墓場まで、生まれた家・育った家・ウィーンの家と見学いたしまして、治虫も訪れたルイたんのウィーンでのお部屋も見ました。
超狭かったよ、ルイたんの家…そして螺旋階段がきつかった!
そこに普通に今でも現地の人が住んでいるのだから凄い…
治虫が「ルードウィヒ・B」の背景に使用したと思われる当時の版画も見れてとにかく一番今回の旅で興奮したのはルイたんの家でした。
あ、なにやらルイたんの家のすぐそばに(徒歩30秒もない)シューベルト?のカフェがあったのだけど、あれはなにか史実的なことに関係するのでしょうか…?
「ルイの家発見!!」とテンション上がったらシューベルトの肖像画が飾ってあってびびったという…
ただいま実家にいるのですが、下宿に戻ったら絵描きたい…健康的な生活を送ったので、不健康なやましい絵を描きたい…って旅行中ずっと考えていたので、これは形にしたいです。
なんか、すげー、忙しいんだけど…いまから下書きしておこーっと!
おれ、やるから、みんなみてろよ!!
写真は海外で見た萌えた外国人のお兄さん。
肩までの長さの巻き毛のブロンドに四角い黒縁眼鏡…ちょうもえた!
もうドイツ人の胸板の厚さと足の異様の長さにもうメロメロ。ふじょしは金髪がお好き。
リアルカウフマンいっぱいいたからね…関空のイスでなんか分厚いハードカバーの横文字の本を必死に読む姿に知性があふれておりました。
あ、でもこどもはドイツの子よりも飛行機の乗り継ぎで寄ったオランダのこどもたちがみな天使でした。たぶん、服装とかも関係するんだろうけど、オランダはとにかくリリカルでした。さすがチューリップの国。
ドイツの子は金髪率が高くて、眉毛も金髪で遠目で見ると眉毛が見えなくてちょっときつい顔に見えちゃうのよね。でもかわいかったけどね。